iPhoneタイマーの使い方:基本設定から複数タイマーまで
iPhoneの時計アプリを使ったタイマーの使い方を、基本操作からカスタムタイマーの作成、複数タイマーの管理、オーディオ自動停止まで幅広く解説しています。
iPhoneのタイマー機能は、時計アプリが提供しています。ここでは、基本的な操作から複数のタイマーやオーディオ・ビデオ再生の自動停止なども紹介します。
iPhoneのタイマーを使う
まず、[時計]アプリを開きます。そして、画面右にある[タイマー]をタップして表示させます。
この状態で時間を設定し、[開始]ボタンをタップするとタイマースタートです。
途中で止める場合は[停止]か、赤い×ボタンをタップしてください。
また、Siriに声をかけてもタイマーを使用することができますので、以下のように話しかけてみてくださいね。
>「タイマーを3分にセット」
これだけでタイマーアプリが起動されます。
カスタムタイマー
カスタムタイマーを作成しておくと便利ですね。
下部にある[ラベル]という項目がありますので、名前などを入力してみましょう。
例えば、「ゆで卵タイマー」というような名称にしておけば分かりやすくなります。
そして、[タイマー終了時]から音を選択することもできますよ。
カスタムタイマーを作成した場合、その設定は後でも使えるようになります。
[最近の項目]の中へ保存されるので必要になったときに簡単に呼び出せます。
一度作っておくととても便利ですよ!
なお、複数のカスタムタイマーがある場合は、一番上には既定のものがあり、それ以下の箇所に自分だけのカスタムタイマーになっています。
カスタムタイマーの追加方法については後ほど詳しく解説いたします。
ただ、一度作ったカスタムタイマーは、再度同じものを作らなくてもいいですよね。
複数のタイマーコントロール
複数のタイマーコントロールもできるようになっているんですよ。
先ほどのカスタムタイマーをスタートさせて、[+](追加)ボタンをタップすると新しいタイマーが追加されて、それぞれのタイマーコントロールができるようになります。
複数のタスクを同時進行させることが可能です。
たとえば、食事中に何かをするために2つのタイマーが必要なときや、運動などでインターバルタイムを設定したいといったときに役立ちます。
各タイマー横にあるボタンを使います。
個々のタイマーに対して一時停止したり、削除したりすることが出来ます。
また、すべてのタイマーコントロールが終わったら、[編集]をタップして、不要なタイマーを削除するようにします。
注意:[編集]ボタンをオンになっていないときは、削除できません。
タイマーコントロールの詳細についても確認をしてください。
オーディオ/ビデオの自動停止にも
オーディオやビデオを再生している時にタイマーを起動して指定時間後に再生を自動的に停止させることも出来ます。
これは、寝る前のリラックス効果のあるアドバイスとして有名ですが、朝起きたいなどの目的もあると思いますよね。
私は、毎晩ラジオを聴いて眠るようにしています。
夜中のラジオ番組が気に入っているので、いつも聞くのですが、目覚まし時計のような仕掛けがないとそのまま寝てしまうんですよね。
だから、こういった用途であれば、タイマーセットすれば良いと思っています。
ただし、オーディオやビデオの再生を止めることができますのでご活用ください。
日常シーンでの活用法
料理以外にも日常生活の中で活用できそうですね。
何もない日曜日の午後の暇つぶしに適した内容ではないでしょうか?
集中するために作業時間の区切りにするのもよいですし、集中力を高めることができるでしょう。
運動していてもインターバルタイムを管理することができるので、休憩を取りながらコツコツと頑張ることができますね。