タイマーの使い方を教えてください:iPhone・Androidアプリから物理タイマーの選び方まで
iPhoneとAndroidの時計アプリを使ったタイマーの使い方を教えてください、という疑問に答えながら、Siri・OK Googleによる音声設定やデジタル・アナログ・砂時計など物理タイマーの選び方も解説しています。
スマホには、便利な機能がたくさんあります。その中の一つに、「タイマー」があります。
私は、よく「3分間集中したい」「1時間だけテレビを見たい」と思ってタイマーアプリを使います。ただ、アプリではなく、物理的なタイマーもありますよね?
今回は、iOSやアンドロイドの時計アプリでの使用方法と、SiriやOK Googleを使って音声で設定することもできますよ!
また、デジタルタイマーでもアナログタイマーや砂時計もあるので、ご紹介しますね。
Androidの時計アプリでタイマーを使う
まずは、Androidの時計アプリについて紹介しますね。
タイマーは数字で設定できる
まず、[時計]アプリを開いて、下部にあるメニューの中から[タイマー]を選択します。
そして、残り時間を入力していきます。
ここでは、300秒(5分)という数字を入力しています。このように、数字だけで設定することができます。
1時間なら、10,000秒です。
ちょっと難しい場合は、バックスペースキーを使って右端の数字から修正していくことができます。
ポーズボタンで一時停止
途中で休憩が必要になったら、横にある[ポーズ]ボタンをタップすると、タイマーは一時停止になります。
再度、タイマーを開始させたいときは、同じボタンをタップすればいいですね。
タイムアップ時にオーディオ再生するようになっているものが多いと思います。
追加機能としては、[+ 1:00]のアイコンをタップすることで、現在の残り時間が1分ずつ増えるようになっています。
[リセット]ボタンを押すとすべての数字はゼロに戻ります。
新しいタイマーを作成したいときは、時計アプリのアイコンを長押しして、
[新しいタイマー]を選択すると、タイマータブへ直接移動した状態になるので、とても楽ですよ。
iPhoneの時計アプリでカスタムタイマーを使用
続いては、iPhoneの時計アプリについてご説明します。
先ほどと同じような操作を行いますが、いくつか違う点があることもわかりますね。
[タイマー]タブ内の[カスタムタイマー]をタップすると、以下のような画面が表示されます。
ここで、タイマーコンテストを設定します。
ここでは、[ゆで卵タイマー]と名前をつけました。
これは、あくまでも私の場合ですが、タイマーの用途によってラベルを付けておくと分かりやすいですよね。
他アプリケーション起動中や、スリープしているときにもタイマーの動作は止まりません。
一度設定しておくと、次回は簡単に使えるようになります。
[タイマー]タブ内であれば、既に設定されたタイマーコンテストをすぐに再利用できます。
また、特定の時間になるとオーディオやビデオの再生を自動的に停止させることが可能です。(就寝時はラジオなどを止めることなど)
もちろん、これも他のタイマーコンテストと同じように作成することが出来ます。
一時停止は、上記のように横にある一時停止ボタンをタップします。
複数のタイマーコンテストを削除したいときは、以下の通り操作してください。
[編集]をタップして、[削除]ボタンをクリックします。
手を触れずにタイマーを設定する
タイマーアプリでなくても、手を触れていない間にタイマーを設定することができるんです。
それも、音声で実行できます。
iPhoneの場合
例えば、タイマーセットで3分のタイマーにするには、Siriにこんな風に話しかけましょう。
タイマーを3分にセット
Androidの場合
Androidユーザーの方は、OK Googleに対してこう言いましょう。
OK Google、○分計って
または
OK Google、タイマーを○分セット
どちらでも大丈夫みたいです。
物理的なタイマーを選ぶポイント
最後に、物理的なタイマーについてお話ししましょう。
基本的には、スタート/ストップの機能があり、分単位の秒数で表示されるものです。
ただし、さまざまなメーカーが製造しており、それぞれの商品によって違いがあります。
たとえば、タイマーといえば、このようなタイプがあります。
- デジタル式- アナログ式- 砂時計
どのタイプを選べばよいのか迷う人も多いと思います。
タイマ=機械的に、残っている時間、経過した時間を測るための装置ということですから、選ぶときに最も重要なのは「何分計れるか」だと思います。
しかし、今度は少し深掘りをしてみたいと思います。
まず、デジタル式のタイマーです。
デジタル式のタイマーアプリとは異なり、デジタル式のタイマーというのは、タイマーのコントロール盤面が液晶ディスプレイになっており、正確な数値が見られるようになっています。
つまり、タイマーの目的が何かによりますが、精度を求めている場合には、デジタル式の方が良いと思います。
逆に、アナログ式のタイマーは、分単位の目盛りとなっています。
細かな目盛りがあれば、より精確に時間を読むことができますが、読みにくいこともあるかもしれません。
一方、砂時計は、文字で表されているのではなく、砂の流れで時間が経過していることを知ることができます。
基本機能以外にも、多くのタイマーには、タッチレス操作ができるようになったり、ウィークリー設定ができたり、光通知といった特別な機能が搭載されています。