ドリテック 勉強 タイマー 使い方:機能を活かした学習法と場面別活用ガイド
ドリテック勉強タイマーの使い方を、ポモドーロ法・タイムアタック・試験シミュレーションなど場面別に解説し、主要モデルの機能も紹介しています。
勉強の集中力を高めるためには、物理的なタイマーやカレンダーなどを使うのも効果的です。
特に、スマホや百均のタイマーでは気が散ってしまいやすいというお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、「ドリテック 勉強 タイマー」について解説していきます。
ドリテック学習タイマーの主な機能とその役割
ドリテック学習タイマーは以下の特徴があります。また、それぞれがどんな時に役立つかまとめていますので参考にしてくださいね!
【ドリテック 学習タイマー T-587】
■消音+ライト通知(自習室・学校向け)
静かな環境で使用できるようになっています。部屋の中でも外でも使えます。
■カウントダウン→カウントアップ自動切り替え(制限時間超過の経過把握)
設定時間が過ぎたときに自動的に反対方向へ移行します。
例えば、20分間の集中時間後に休憩を取りたい場合、この機能を使って、簡単に確認できます。
■日にちカウントダウン機能
指定された日付に合わせて倒れるように作られています。
■長時間記録
長時間にわたって時間を測定することができます。
※製品によって異なります。
【ドリテック 学習タイマー T-648】
■アラームと光でお知らせ
■消音設定
■日にちカウントダウン
■長時間記録
■大音量 / 小音量 / 無音 / 振動アラーム
■12時間計測
■スリープ
■ストップウォッチ
■LED明るさ切替
■磁石付き
■スタンド付き
スマホよりも物理的なタイマーの方がいい理由とは
最近、SNSなどで「集中力が激変しました」「もう手放せない」という声を見かけるようになりました。
私は、スマホを使っていた頃から集中力が下がってしまうことが多く、仕事にも影響が出てしまっていました。
ある時、友達の家に行ったら彼女が使っているものを目にし、一度試してみることにしました。
最初はあまり変わりそうもないと思っていたのですが、使ってみると本当に集中できました。
それ以来、スマホをあえて置きっぱなしにして、勉強する習慣を作っています。
その後も他の人の投稿を見ていくと、やはりスマホタイマーより物理的なタイマーの方が断然集中できて、そして楽だと感じている人が多かったのです。
私も含めて多くの人がスマホや百均のタイマーを使用していることと思いますが、もし今悩んでいるなら、一度試してみてください。
ただ単に物理的なタイマーだから良いということではありません。中身に工夫されているのだと思います。
実際、購入検討中のユーザーからの質問も見かけますが、これはとても気になりますよね。
ポモドーロ・テクニックで勉強したいあなたへ
ポモドーロ・テクニックで勉強する場合は、以下のように進んで行くといいですよ。
STEP1:タスク一覧表を作成
まずは、何をしてみたいのか書くだけでもOKです。
STEP2:タイマーを25分にセット
STEP3:鳴るまで全力で集中
STEP4:5分の休憩を取る
ここまでは普通ですね。
STEP5:4セット終わると20~30分の長めの休憩を取るようにしています。
タイムアタック勉強法での使い分け
時間がない!と思う時は、まずカウントアップで計測してください。
そして、2回目の挑戦では少し短縮してチャレンジすると良いでしょう。
カウントアップ → カウントダウン の順で使い分けましょう。
カウントダウンのほうが便利なのかもしれませんが、カウントダウン → カウントアップ 自動切り替え機能があると、より使いやすくなると思いますよ。
試験本番シミュレーションをするときにも使える
試験の問題数や解答時間などを確認したら、それを元にカウントダウンでセットしておくとよいかもしれません。
試験当日のような雰囲気になってくると、時間感覚を体に刻むことができますね。
自分の能力を引き出すためにも、ぜひ試していただきたいと思っています。
1日の勉強時間を数値化して管理しよう
集中していたら気づいたら、たくさん勉強できたような気がします。
その時間はどれくらいだったのでしょうか?気になる方はカウントアップを利用してみてください。
これにより、1日の中でどのくらい勉強ができていたのかわかります。
T-587の長時間記録機能
公式の操作方法はコチラ
※上記リンク先は2024年9月時点のものです。
現在、公式サイトはこちらをご覧ください。
2026年2月には新色ネイビー・グレーを追加発売予定となっています。