デロンギオイルヒーターのタイマーの使い方:機種別セット手順と活用のコツ

デロンギオイルヒーターのタイマーの使い方を、24時間ダイヤル式のピン操作からRHJ65Lシリーズのデジタルプログラム設定まで機種別に手順と活用のコツを紹介しています。

24時間ダイヤル式タイマーや、RHJ65Lシリーズなどにはプログラム機能搭載モデルがあります。

それぞれのタイマーコントロールの使用方法について解説しますので、ご参考にしてくださいね。

また、タイマーコントロールは「タイマー」と表記されています。便利ですよね!

24時間ダイヤル式タイマーコントロールの基本的なセット手順です。

まず、現在時刻を指針(▲印)に合わせます。

その後、暖房したい時間帯のピンは内側へ、不要な時間帯のピンは外側へセットします。

下図のように、6時から23時までは暖房をしておきたいという設定の場合であれば、

6時~23時のピンを内側へ配置して、それ以外の時間を外側へ配置してください。

※15分単位でのオン/オフ設定が可能です。(RHJ10F・RHJ21F・RHJ11Gの場合は30分単位)

タイマーダイヤルは時計回りのみで操作することができます。

逆方向に回すと正常に作動しなくなる場合もありますので注意してください。

タイマーコンセント部分のピンスイッチが動かしにくいときはどうする?

タイマーコンセントのピンスイッチが動きにくい場合は、以下のような対処も試してみてください。

タイマーポインター(▲印)付近にあるピンスイッチは構造上引き上げにくくなっていることがあります。

そのような時は、以下の手順を行ってください。

①タイマーポインター(▲印)を少し右へ移動させると、ピンスイッチの操作ができるようになります。

②引っぱったままポインターを元の位置に戻していきます。

ただし、この際、ポインターが完全に戻らないことがあるため気をつけてください。

③再度、タイマーポインターを現在時刻に向けてセットします。

RHJ65Lシリーズのタイマープログラムの設定

RHJ65Lシリーズのタイマープログラムの設定方法です。

【RHJ65L-7W】【RHJ65L-8W】

運転停止状態でタイマーボタンを5秒以上押しっぱなしにすると、「タイマーステータス」画面になり、設定モードに入ります。

深夜0時(00:00)スタートで24時間分のON/OFFをクリックノブを使って割り振ることができます。

[設定中]表示になると、15分単位で設定できます。

※設定途中で2分間何も操作しないと、運転停止状態にもどってしまいます。

※一度にすべてのON/OFFを入力することはできません。

最後に[運転開始]ボタン→[タイマー運転]ボタンの順に押し、タイマーように動作させましょう。

タイマーコントロールは毎日自動的に繰り返しが起きます。

タイマーコントロールを使用する上で重要なことがありますが、ここでもご紹介しましょう。

タイマーコントロールは、1日だけではなく、複数日にわたって同じ設定が繰り返されます。

タイマーコントロールの設置後、初めて使われるときや、何か異常を感じたときは一度コンセントから電源プラグを取り外して、再び挿してタイマーコントロールをセット直してみてください。

タイマーコントロールの効果的な活用タイミング

オイルヒーターは、加熱が始まってから30分ほど時間がかかり、部屋全体に温まり始めると思います。

そのため、起床したり、帰宅したときにオイルヒーターをオンにするのはおすすめしません。

朝起きる30分前にお風呂上がりなどで洗面台の水場に立ったりしている間に、タイマーコントロールでオンになれば、起床時にすでに快適な温度になっていると思いますよ。

そして、帰宅したあとすぐにオイルヒーターをオンにしてもいいですが、帰宅時間の30分前にタイマーコントロールでオンにすることで、帰宅後にすぐ使えるようにしておくといいですね。

まとめました!

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