Apple Watchタイマーの使い方:基本操作から複数タイマー・常時表示まで

Apple Watchタイマーの使い方を、プリセット設定・カスタム時間・複数タイマーの同時作成・Siri活用・文字盤への常時表示まで詳しく解説しています。

iPhoneには標準で「時計」というアプリがあり、その中にタイマー機能があります。

しかし、Apple Watchには、「時計」アプリとは別にタイマーアプリという独立したアプリがあります。ここでは、Apple Watchのタイマーアプリについて解説します。

また、実行中のタイマーを一時停止したり、再開させたりする方法も紹介していますので、ぜひご参考にしてくださいね!

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プリセットのタイマーを使ってみよう

まずは、以下の時間だけタイマーメニューを使いたい場合は、下のように設定できます。

1分・3分・5分・10分・15分・30分・1時間・2時間といったプリセット(既定値)です。

[1分]など好きなプリセットを選ぶだけで、タイマースタートになります。

タイマーが終わると、Apple Watchが振動して知らせてくれます。

そして、画面の真ん中にある[停止]と書かれたボタンを押すと、起動画面に戻ることができます。

注意: 一度スタートすると、何回でも止めて再開することができます。

実行中のタイマーの一時停止/再開/終了

実行中のタイマーコントロール画面を見たことがありますよね?

このように、実行中のタイマーコントロール画面には、

[一時停止]

[再開]

[終了]

の3つのボタンが表示されます。

これらを使うことで、タイマーを簡単に制御できますよ。

任意の時間を指定してタイマーを設定したい場合

もし、12分とか47分などの特定の時間がいいなと思ったら、以下のようにタイマーコントロール画面をスクロールさせて、[カスタム]を選択してください。

ここで任意の時間を入力し、[開始]ボタンを押せばOKです。

タイマーコンパクトビューにも対応

また、タイマーコンパクトビューに対応しているため、スクリーンセッション内で利用することも可能です。

複数のタイマーメニューを同時に作成

複数のタイマーメニューを作成することもできます。

例えば、1つ目のタイマーメニューを作成したら、タイマーメニューに戻って、もう一つのタイマーメニューを作成してみてください。

どちらかのタイマーメニューを中断しても問題ありません。

ラベルを付けたい場合はSiriを利用

タイマーメニューにラベルをつけたい場合は、Siriを利用して設定しておくのが楽ですね。

例)

「Hey Siri, 12分のピザタイマーを設定して」

Siriでタイマーメニューをすぐに設定

デジタルクラウンを押し続けると、希望の時間を発話できるのでとても簡単ですよ。

タイマーメニューをキャンセルしたいときは、再度Siriを使ってもいいですが、音声ではなくてもいいと思います。

例)

「Hey Siri、タイマー○分」

これで、タイマーメニューの設定が始まります。

タイマーメニューを途中でキャンセルしたい場合は、以下のようにSiriを使ってもいいですし、ただ単に音声コマンドのみで良いと思います。

例)

「Hey Siri、タイマーをキャンセル」

ワンタップでアクセス可能な3つの位置に配置

Apple Watchの文字盤上には、コンプリケーション、Dock、モジュラー文字盤の3箇所にタイマーメニューを配置することができます。

それぞれの位置に配置する方法をご案内しますね。

コンプリケーションに配置

まず、文字盤上で長押しをして、[編集]をクリックします。

次に、左側へスワイプします。

そして、[コンプリケーション]の中から[タイマー]を選びます。

最後に、デジタルクラウンを2回クリックすれば完了です。

Dockに配置

iPhoneのWatchアプリを開きます。

[マイウォッチ]→[Dock]→[編集]の順番で切り替え、[+]ボタンをタップして[タイマー]を追加します。

[完成]ボタンをクリックして閉じたら、Apple Watchのサイドボタンをクリックして確認しましょう。

モジュラー文字盤に配置

モジュラー文字盤の場合、文字盤上部の左端、または中部、下部の左端、中央、右端のいずれかの場所にタイマーメニューを設置できます。

どこに設置しても大丈夫なので、自由に決めましょう。

下段左に設置すると、文字盤をタップするだけでタイマーメニューが起動します。

タイマーメニューを文字盤に常時表示

タイマーメニューを文字盤に常時表示する方法もあります。

これは、コンプリケーションにタイマーメニューを配置した場合のものです。

タイマー計測中、Apple Watchは通常の文字盤表示に戻ってしまいます。

しかし、コンプリケーションにタイマーメニューを配置しておくと、常に残り時間が見える状態にすることができます。

なお、Apple Watch Series 5以降であれば、常時表示モデルの文字盤を使用できることになっています。

スリープ状態になっていても、タイマーメニューの残り時間を分単位まで表示することが可能となっています。

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