集中タイマーをブラウザで使う方法:登録不要で開始・一時停止・通知まで

登録不要の集中タイマーをブラウザで使う方法を説明。時間設定、開始、一時停止、リセット、終了音と通知まで確認できます。

集中タイマーをブラウザで使う方法

集中タイマーは、作業中や勉強中に集中力を高めるためのツールです。集中タイマーやポモドーロタイマーといった名称が使われています。

ブラウザの集中タイマーと開始、一時停止、リセット、通知、別タブの関係を示す図

この記事では、登録やインストールなしで、その場で集中タイマーを開始する方法について紹介します。無料・登録不要・広告なしのTaimaa.netを使います。

集中タイマーの使い方

  1. 時間・分・秒を入力して「開始」ボタンをクリックします。0秒では開始できません。

25分ボタン(青色)は、1回ごとにタイマータイムを設定してからタイマーを開始できます。25分に固定されていますので、1回ごとにタイマータイムを設定してください。

  1. 開始後の操作と画面状態

一時停止:残り時間を保持し、再開すると続きから動作します。

リセット:最初の設定時間へ戻ります。

準備中:タイマーを開始前またはリセット後です。

カウントダウン中:タイマータイムをカウントダウンしています。

一時停止中:タイマータイムが止まっています。

終了:タイマータイムが終了しました。

  1. 自動ポモドーロ専用タイマーではない点

自動ポモドーロ専用タイマーと誤解しないよう、Taimaa.netの位置づけについて説明します。

自動ポモドーロタイマーやポモドーロタイマーは、集中・小休憩・長い休憩のサイクルを自動で繰り返すタイプです。

一方、Taimaa.netは、単発のカウントダウンタイマータイプとして位置付けられています。

そのため、以下のような特徴があります。

・時間・分・秒でタイマータイムを設定できる

・25分ボタンは、1回ごとにタイマータイムを設定してからタイマーを開始する必要がある

・休憩が必要な場合は手動でタイマータイムを設定する

・自動休憩機能はない

・自動サイクルもない

  1. 通知と音の設定

別タブで作業していても、タイマータイムが終わると通知が届きます。これにより、タイマータイムの終了を見逃さずに済みます。

通知と音の設定方法

通知と音は初期値でONになっています。

タイマータイムが終わると、以下のことが起こります。

・タブを開いたままでも、タイマータイムが終わると通知が届く

・タブ切り替え後もタイマータイムが終わると通知が届く

・通知を許可している場合、ブラウザ通知が届く

・ブラウザ通知を許可していない場合、ブラウザ通知は届かない

・タイマータイムが終わると、端末の音量によって、通知音が鳴る

・タイマータイムが終わると、通知音が鳴る

・通知音が鳴らないときは、以下の順番で確認してください

端末の音量を上げる

消音設定を確認する

ページ上で一度操作するまで音声再生されない場合がある

通知をオン

ブラウザのサイト設定で許可へ変更

通知許可はユーザー操作時に求める

  1. タブやブラウザを閉じた場合の制限

タイマータイムが終わる前に、タブを閉じるとタイマータイムが終了します。

タイマータイムが終わる前に、ブラウザを閉じるとタイマータイムが終了します。

実行中の状態は保存されません。再設定してタイマータイムを再開する必要があります。

最近の設定は最大3件まで履歴に残ります。

保存先は今使っているブラウザになります。別の端末や別のブラウザとは同期しません。

  1. 終了音や通知が機能しないときの確認順番

通知や終了音が機能しないときは、以下の順番で確認してください。

  1. 端末の音量を上げ、消音設定を確認します。

  2. ブラウザによっては、ページ上で一度操作するまで音を再生できない場合があります。ページ上のボタンを一度操作してから、もう一度タイマーを試してください。

  3. 終了音と通知がオンになっているか確認します。

  4. 通知をオンにしたあと、ブラウザに表示される許可画面で「許可」を選びます。

  5. 通知を拒否している場合は、ブラウザのサイト設定からTaimaa.netの通知を許可へ変更します。

通知許可は、ボタン操作などのユーザー操作時に求められます。

参考資料

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