タイマーの使い方を教えてください:iPhone・Androidスマホから物理タイマーまで
iPhoneやAndroidの時計アプリ・音声アシスタントを使ったタイマーの使い方を教えてください、という疑問に答えながら、デジタル・アナログ・砂時計など物理タイマーの選び方も紹介しています。
[Android]
まず、時計アプリを開きます。
そして、下部にある「タイマー」ボタンを押します。これでタイマータブになります。
ここで、3分間のタイマーをセットしたいとしましょう。時間の入力方法は時計アプリや端末によって異なります。数字を直接入力するタイプでは「300」が3分を表す場合もありますが、画面に時・分・秒のどれが表示されているかを確認してください。1時間の場合も「10000」と決めつけず、表示された時間単位に沿って設定しましょう。入力を間違えた場合は、削除キーやリセットで修正できます。
ここでは、時計アプリ内のアイコンを長押しすると、
以下のようにメニューの中には、「新しいタイマー」がありますね。
この「新しいタイマー」を選択すると、直接タイマータブへ移動できますよ。
カウント中の操作
カウント中にもいくつか便利な操作があるようです。
たとえば、 [+ 1:00] をタップすれば、残り時間が+1分されます。
ポーズボタンまたは残り時間の数字部分をタップすると停止することができます。
ただし、これはOSや端末によって多少異なります。
リセットボタンですべての数字が0に戻ります。
[iPhone]
iPhoneの場合も同じように時計アプリを開いて、「タイマー」タブへ切り替えましょう。
iPhoneの時計アプリはiOSのバージョンによって画面が変わるため、現在表示されている「タイマー」タブを使ってください。
時間を設定するだけでいいですね。
例えば、3分間タイマーセットしたいなら、3分を設定した後、[開始]ボタンをタップします。
他アプリケーションを起動していても、タイマーは継続的に作動していますし、スリープ状態になっても問題ありません。
また、カスタムタイマーを作成しておくことも可能です。
ラベル名をつけておくことで、簡単に見分けられるようになりますよね。
例えば、こんな感じにしても良いでしょう。
ゆで卵のタイマーや、洗濯物を取り込むタイミングなど、さまざまなシーンで活用できると思います。
複数のカスタムタイマーを登録している場合でも、一度だけではなく何度でも使用することができます。
注意ですが、カスタムタイマーは自動的に「最近の項目」として保存されるため、再利用することも簡単です。
また、一時停止ボタンもありますので、必要があればご活用ください。
編集ボタンをクリックして、削除したいタイマーを選択して削除することも出来ます。
オーディオ/ビデオ停止機能
iPhoneのタイマーアプリには、オーディオまたはビデオの再生を指定された時間後に止めるという付加的な機能もあるのです。
例えば、ラジオを聴きながら眠りにつくような場面などで役立つかもしれません。
Android スマホの OK Google の機能を使用
OK Google の機能を使うと、タイマーを音声で設定することが可能です。
Googleアシスタントの設定については、こちらをご覧ください。
OK Google、○分計って
OK Google、タイマーを ○ 分 セット
iPhoneの Siri 使用
Siriを利用することにより、タイマーコマンドを発令できます。
タイマーを [3分] にセット
[物理タイマー]
タイマ=機械的に残り時間や経過時間を測定する仕組みを持つ装置のことです。
選ぶときの重要なポイント
何分計れるか?
それが重要だと思います。
デジタルタイマーとは?アナログタイマーとは?砂時計とは?
デジタルタイマー
デジタル式のタイマーは、正確な時間を測ることができます。
詳しく言えば、分単位だけでなく、秒単位までの細かな調整も可能なのです。
目的別に選ぶのがおすすめです。
アナログタイマー
一方、アナログ式のタイマーは、分単位の目盛りが時計のように配置されています。
しかし、その目盛りはかなり粗めなので、読み取りにくい場合が多いですよね。
ただ、見た目はシンプルできれいですしね。
砂時計
砂時計は、数字ではなく砂の流れで時間経過を確認するものです。
デジタルタイマーと同じくらいの精度を持っているものもありました。
どちらを選ぶべきなのか悩むかもしれませんが、私はいつもデジタルタイマーを使っています。
デジタルタイマーの特徴
さらに、デジタルタイマーには次のような付加的な機能があり、とても便利なんですよ!
• タッチレスでの操作ができる• ワイクアップサイクル(曜日単位)• 光で終了を知らせてくれる機能等