スマホのタイマーの使い方:Android標準時計アプリの基本操作と関連機能ガイド
Androidの標準時計アプリを使ったスマホのタイマーの使い方を基本操作から解説し、ストップウォッチ、アラーム、アプリ使用時間制限機能まで幅広く紹介しています。
スマートフォンには、便利な機能が多数搭載されています。
その中でも代表的なのは、「タイマー」と「ストップウォッチ」です。また、カレンダーからアラームを設定することもできます。
この記事では、Androidの標準時計アプリについて解説します。
AQUOS R9 / Android 14で確認しています。
機種やOSによって表示内容などが異なりますのでご了承ください。
[時計]アプリでタイマーセットをしてカウントダウンを開始
まずは、Androidの標準時計アプリを使ってタイマーやストップウォッチを使います。
まず、ホーム画面か通知バーに[時計]というアイコンがありますね。
それを探してタップします。
そして、下部にある[タイマー]をタップします。
ここでは、5分だけ時間をセットしたいと思います。
[5分]と入力し、[スタート]ボタンをタップするとカウントダウンが始まります。
タイムアップになると、通知音が流れます。
以下のように、[解除]をタップすることで止めることが出来ます。
なお、画面オフになっていても通知はされます。
通知音は消せないので、静かな音に変更した方がいいかもしれません。
同じく、[時計]アプリで使用できる[ストップウォッチ]と[アラーム]の基本操作も紹介します。
[ストップウォッチ]を選択して[スタート]ボタンを押すと、ストップウォッチが動き始めます。
一度止めても再度押すことで再開させることができます。
また、[ラップ(記録)]をするのも可能です。
[アラーム]を設定することができます。
ただ、アラーム音については変更することができます。
Googleアシスタントのルーティンと連携しておくと、アラームが解除された時に天気予報や予定、ニュース、音楽などを自動的に提供してくれます。
iPhoneとAndroidにある[アプリ使用時間制限]機能とは?
iOS端末にもAndroid端末にも[アプリ使用時間制限]というものがあります。
どちらとも共通している点としては、
- 希望するアプリに対して一定時間以内での利用のみ許可- 別のアプリを使うこともできないようになる
などの仕組みがあること
といったところでしょうか。
iPhone側からは[スクリーンタイム]、Android側からは[アプリタイマー]ですね。
iPhoneの場合は、各アプリごとに1日における最大の使用時間が設定することが出来ます。
例えば、SNS系のアプリであれば午前中のうちに長時間使ってしまってはいけないと思う人が多いのではないでしょうか?そんな人に向けての機能ですよね。
上記のような条件で設定したら、設定した時間内にアプリを使用してもOKですが、それ以上利用しようとすると強制的にアプリは終了になります。
また、[休止時間]として、希望する時間帯に設定したアプリ以外の他のアプリの使用を禁止にすることができます。
一方、Androidの場合、[アプリタイマー]というのは、1日あたりの利用時間上限を設定するものなのですが、設定方法などはちょっと違う気がしました。
また、[おやすみモード]もあります。これは、設定時間帯において、画面をグレースケール化したり、着信は無効にしておくことができるものです。
Androidはさらに、ファミリーリンクを利用すればPCからの管理も行えるようです。