iPhone タイマーの使い方:時計アプリとカメラタイマーを使いこなす方法

iPhoneタイマーの使い方として、時計アプリの基本操作やカスタムタイマーの作成、オーディオ停止機能、カメラのセルフタイマー活用法をまとめて解説しています。

iPhoneには、便利な機能がたくさん備わっています。

その中のひとつが、「タイマー」です。これは、スマートフォンでは珍しい機能かもしれませんね。

ここでは、iPhoneにある「タイマー」についてご紹介します。

まず最初に紹介するのは、時計というアプリの中のタイマーです。

そして、次は、カメラにもあるセルフタイマーや、Siriでタイマーを設定する方法などを解説していきます。

iPhoneのタイマーを使うと、とても役立ちますよ!

【iOS13以降】の内容になりますのでご了承ください。

※ iOSバージョンによっては一部動作しないことがあります。

時計アプリのタイマーとは?

時計アプリを開くと、左側に日付と曜日の表示がありますよね?右側には時計やタイマーなどが並んでいます。

この中に[タイマー]というのがあります。

まずは、簡単な操作からお伝えしたいと思います。

[タイマー]ボタンをタップすると表示されます。

画面中央に数字があり、それ以下の箇所に[開始]と[終了音]などがあります。

また、[タイマー]ボタンを長押しすると、なっています。

時計アプリのタイマーを使用するには、まず[タイマー]ボタンをタップします。

その後、[開始]ボタンをタップしてください。

すると、タイマーが始まります。

指定された時間が経過すると、音がなります。

そして、[停止]ボタンをタップすることで、タイマーコンテンツの消音となります。

他のアプリに切り替えても大丈夫ですし、スリープ状態でもタイマーのカウントダウンは続きます。

また、タイマーの横には一時停止ボタンがあります。

タイマーの一時停止もできます。

カスタムタイマーって何ですか?

時計アプリのタイマーウインドウ内に[カスタムタイマー]というものがあることを知っている方もいらっしゃるかと思います。

私は初めて見ました。

例えば、ゆで卵の時間を設定したときに使用したりすることもあるでしょう。

ただ、名前だけではなく、ラベルまでつけられるのです。

ラベルというのは、自分にとって分かりやすい名称のことですね。

上記の場合は、[ゆで卵タイマー]と入力しています。

このようなカスタムタイマーを作成しておくことで、再度同じ時間帯にタイマーを起動することができます。

そして、作成したカスタムタイマーは、[最近の項目]に保存されていて、いつでも呼び出すことができます。

Siriでタイマーを設定するのもいいですよね。

たった今、タイマーを3分にセットしました。

というように、話しかければOKです。

タイマーをオーディオまたはビデオ再生時に止める

タイマーを使って、特定の時間後にオーディオまたはビデオの再生を止めることも出来ます。

就寝前のラジオ放送などで試してみてください。

下部のアイコンを選択すれば簡単に設定できると思います。

オーディオ/ビデオ再生停止オプションをONにする

[タイマーオプション]から[オーディオ/ビデオ再生停止]をオンにしておくと、オーディオおよびビデオの再生を停止できます。

Live PhotosとApple Watchカメラリモートでの撮影

カメラのセルフタイマーを活用している方は多いのではないでしょうか。

特に、自分の顔を撮りたいときとか、動物や子供の自然な表情を捉えたいときは有効ですよ。

今回は、LivePhotos(ライブフォト)とAppleWatchのカメラリモートを使って、より楽しく写真を撮れるコツをお伝えします。

LivePhotosは、撮影した写真の中に映像を取り込んだものです。

一度撮ってしまえば、後になって振り返って、どの部分が一番良くてよかったのかを選ぶことができるんです。

さらに、AppleWatchがあれば、AppleWatchのカメラリモートで撮影ができるので、より自由自在に撮ることができます。

LivePhotosを撮ると、撮影後の編集で好きな部分を選べるので、非常に便利ですね。

Camera アプリのセルフタイマーステップ

camera ボタンをタップし、[^] をタップします。(または、下へスワイプ)

タイムアウトの種類から [タイマーアイコン] を選択します。

3秒または10秒を選択します。

シャッター押下後、カウントダウンして自動的に撮影します。

注意点

連写になってしまう場合があります。

設定によりますが、約10枚連続で撮影されてしまうようです。

暗い場所や動きのある被写体の場合、三脚や安定した場所で撮影されることをおすすめします。

撮影モードを変更すると、タイマー設定はリセットされる場合があります。

LivePhoto については、追加情報がありましたら、是非教えていただけたら幸いです。

以上、ありがとうございました!

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