NECのかんたん留守タイマーの使い方は?設定手順と注意点を解説

NECのかんたん留守タイマーの使い方を、基本動作の仕組みからリモコンを使ったタイマーセット手順、誤差や併用制限などの注意点まで詳しく解説しています。

かんたん留守タイマーは、留守中に照明が自動点灯・消灯を繰り返し、在宅を装う機能です。防犯面で安心感を得られますが、侵入や盗難を直接防止するものではありません。

留守中の照明を自動点灯・消灯させるためには、留守時間に応じてタイマー設定が必要ですが、この機能では、タイマー設定作業を非常に簡単にしています。

仕事で外出が多い方、旅行好きの方、一人暮らしの方におすすめの機能です。

また、LEDシーリングライト搭載モデルの場合は、電気代が節約できる「常夜灯機能」も搭載しています。

かんたん留守タイマーの基本動作

  1. タイマー設定完了後に常夜灯が1時間点灯します。

  2. その後消灯状態になります。

  3. 以降タイマーに従って自動点灯・消灯を繰り返します。

タイマーセット操作方法

  1. リモコンから「ON/OFF」ボタンを押して照明を点灯させます。

  2. 「タイマー」ボタンを押し、「タイマーセット」画面が表示されます。

  3. 「タイマーセット」画面で「タイマーコマンド」ボタンを押します。

  4. 「タイマーコマンド」画面で「タイマーセット」画面に戻ります。

  5. この時点で、リモコンのボタンを押す回数に応じて、3パターンの待機時間を選択できます(以下参照)。

  6. 「タイマーコマンド」画面で「タイマーセット」画面に戻ると、タイマーセット完了となり、残り時間のカウントダウンが始まります。

リモコンのボタンを押す回数に応じて、以下の3つの待機時間を選択できます。

  • 1回押す:10分

  • 2回押す:30分

  • 3回押す:1時間

タイマーセット完了後、タイマーに従って自動点灯・消灯を繰り返します。

使用上の注意

誤差について

タイマーには誤差がありますので、連続または連日使用している場合、動作時間のズレが大きくなる場合があります。

併用制限について

スリープタイマーとの併用はできません。

関連記事

オンラインタイマーを使う